てぃーだブログ › 沖縄の植物とあれこれ

久しぶりの与那覇岳

2012年01月28日




前日(金)の夜中にはバケツをひっくり返したような大雨で半分あきらめていた山行きも
早朝一番にインターネットで見る天気図では希望が持てそうな感じになってきた

取り急ぎ身支度をしAM6:20に家を出る、この時間に家を出ると高速を使わずとも約束の時間には間に合うので最近はいつもこのパターンです、早朝の一人ドライブはいいですよ

恩納村辺りから少しずつ明るくなり陽がさし始めた、まぶしいくらいだ、いつものコンビニでいつものおにぎりと飲み物などを購入、

コンビニの店員さん、週末になると現れ、おにぎりを買う「変なおばさん」なんて、きっと、思ってるんだろうな、此処の手作りおにぎり、中に具が三種も入って大きめサイズが気にいってるのニコニコ

計算通り10分前には約束の駐車場に到着、もう、数人が先に来てた

今日は、先週oinekoの都合で取りやめになった計画の仕切り直しで、貴重な植物探しも目的のひとつです、雨でぬかるんだ山道を11人のメンバーで参加

大国林道側から与那覇岳登山道入口~頂上~比地川源流~首里高校山小屋~与那覇岳登山道入口近くの別ルートから出て~大国林道と言う所要時間5時間40分のコース

お目当ての植物も見つかり、雨にも合わず、雨で悪路のコースにも関わらず、事故もなし、無事終了、Zさん、Tさん有難うございました。  

Posted by oineko at 23:55Comments(2)TrackBack(0)

やっぱり可愛い

2012年01月21日


ハート型の種がはじけました、はじけてもやっぱり可愛い







よつばよつばよつば
今日の昼はスポーツクラブの中で塩ヤキソバランチ、夜はデパ地下のお惣菜コーナーにて野菜のおかず3点盛りの2パック全種中身が違うので6種類のおかず、ちょつと多すぎたベー
そして冬限定の海鮮チラシと、昼食も夕食も手抜き、それもこれも買い物に行く時間が取れず冷蔵庫の中の食材が品薄に・・・


明日こそ買い出ししなくては・・・  

Posted by oineko at 23:41Comments(8)TrackBack(0)高木・低木

たぶん

2012年01月20日


この種の形はハマゴウ・・・ニコニコ








よつばよつばよつば
昨夜友人との会食を終え車で壺川駅前を通りがかると物々しい報道陣、警察犬、野次馬、パトカー
何事びっくり!

今朝の新聞で事情を知った

此処は一般市民のジョギングコースのひとつ、健康管理のための夜のジョギングも安心できない世の中
それもこれも不景気で病んでる人間が多いって事かな~
悲しいね~  

Posted by oineko at 16:07Comments(6)TrackBack(0)野草・山野草

人も花も

2012年01月18日


カンヒザクラ




ポカポカ陽気に誘われて・・・
満開のサクラも悪くないけど、我先にと目立ちたがりやさんも大好きラブ

心の中まであったまりそう~



  

Posted by oineko at 21:07Comments(4)TrackBack(0)高木・低木

辺野古~久志岳縦走

2012年01月17日

2週連続 雨の山になる、今回は距離も高低差も満足のコースだった
予定の午前9時より5分早く集合場所から登山道入口に車を移動

此処の登山道入口は、車置き場所から登山道入口までの距離が長いのが特徴で、早足で歩いても15分以上は歩く、初めての人はもう登山が始まっているような感覚になる


でも、こちらが登山道入口、いつものように山の神に手を合わし無事故を願い入山開始
予報では確率の高い小雨模様が一日中続くようなので雨具を着たまま歩く

このコースをしばらく進むと、久志岳直進コースと左手に辺野古へのコースの二股の道がある、今日は此の左手コースから入るが

直進コース(久志岳)の更に先にも二股のコースがあり、そこは左右どちらから入っても同じ道に出られるので大丈夫だが、沖縄の登山コースは、このようにたくさんの脇道があるので、コースを熟知してない人が気軽に入るのは危険です。



辺野古岳コースに入りしばらくすると、辺野古と久志岳の境界線、分水嶺の流れであろうと思われる川にぶつかる、ここまで約一時間、この川の左手から登りに入るが、結構急な登りが延々と続き健脚でないと苦しいコースです。


やっと尾根に出て一安心かと思いきや、此処からも更に何度も急激な下りと急激な登りを繰り返しやっとピークらしき場所?に到着、辺野古岳のピークの正確な標識は見つからず、ここが軍用地の真っただ中にあるため測量が入ってないかもとの事らしい



一応境界線の標識はあるもののピークとは思えない、とりあえずここにリュックを置き、さらに奥の方に10分ほど進んでみたがやはりそれらしき標識は見当たらず、小休止のあと場所を変え昼食タイム


昼食後は久志岳に向かうしばらく登りと下りのコースを歩くが空模様がおかしくなってきた、林の中でも霧が立ち込め始めている



尾根から下を見ても谷間が全く見えない、とうとう本降りになってきた、下りの足元もぬかるんできてる、ペースがだいぶゆっくりになった、うっかりすると滑りそうだ


途中、道を間違えそうになり元のコースへ少し戻る、ここからはしばらく人が入ってないため雑木が茂り足元の竹や幼木などを切り倒しながら先に進む、


急こう配とぬかるんだ足元は不安定で傍にある木を掴みながら久志岳ピークに進む、こんな所にと思われる場所でアカボシタツナミソウが咲いていた


そういえば今日はあまり花をゆっくり鑑賞するゆとりがなかったがヤブツバキ、サクラツツジ、ヒメサザンカ、ヘッカリンドウ、オキナワヤブムラサキ、センリョウ、マンリョウ、キイレツチトリモチなども見つかった


やがて視界が広がり見覚えのある風景、久志岳展望場所にでた、サクラツツジが風に痛められながらも満開だった
その後はカゴメランルート(勝手に付けたルート名)を通り下山、駐車場に着いたのは15:45分お疲れ様でした。  

Posted by oineko at 10:54Comments(8)TrackBack(0)