八ヶ岳・北から南縦断・最終日
2010年07月28日
7月25日
いよいよ今日で登山最終日
山小屋での朝食は昨夜と違いグループ毎の食事ではなく入口でご飯とみそ汁を受け取り 案内人の指示に従って席に座る、席にはもうおかず類がセットされてます
oineko達は3人の男性グループの席に案内された
今日は前日に比べ比較的ゆっくりの出発です恒例のストレッチを終えてAM7:30小型バスが待ち受けている美濃戸口(1.500m)まで下ります

赤岳鉱泉、山小屋入口


部屋の窓から見える大同心と小同心、小屋の入口広場から見える赤岳




小屋の前に咲いてた花たち
なんだかまだ此処に居たいような寂しい気持を抱きながら山を下る
あの苦しい頂上へ目指す時の心境なんてどこかへ飛んで、赤岳にも登ってみたかったな~
なんて考えたり(あんた自分の体力考えてんの~)
赤岳鉱泉から美濃戸口へ向かう登山道では今日も沢山の登山者に出会いました、彼らは美濃戸口から硫黄岳とか赤岳方面に向かうようです
単独で登る女性もいたり、家族で登る人もいたり、2~3人で登る男性グループがいたり
oineko達のようにツァーで登山には一度も出会いませんでした
登山道では白山で見たコバイケイソウらしき葉をした植物に何度も出逢っててっきりそうだと思って横目でチラチラみながら歩いていると突然黄緑色の花を付けた先ほど同じ植物が・・・
バイケイソウですと説明された、本でしか見た事がなかったので感動です、思わず立ち止まってカメラを向けた、今回の登山で沢山の花に出会ったんですがバイケイソウは初対面、嬉しい~


初めて出逢ったバイケイソウといつ見ても可愛いホタルブクロ
登山に魅力を感じたきっかけが山野草、出来る事なら山の中で暮らし色んな花に出会いたい
こんな熱病はだんだん悪化して行きそうです
美濃戸口までは3時間のコースですが下の方に下ると植物形態が変わって行くのを見分けるのも楽しみのひとつです、標高2.000m級位の場所に咲いていた紫色の花、チドリの仲間は下では見られなくなり、代わりにウツボグサ、薄いピンク色のヨツバヒヨドリ、濃いピンク色のシモツケ等が沢山見つかります

山道ではシモツケのピンク色が目に付きます
恒例のトイレタイムは赤岳小屋で此処は料金が半額の50円、そのちょっと前に有ったトイレでは100円
これも山に詳しい山岳ガイドUさんだからこそ知ってる知識、頼もし~い

赤岳山荘の前で冷たい山の水で冷やしたトマトを100円で購入しばしの休憩です、美濃戸口へはあと少し名残惜しむようにマイナスイオンも堪能
山を歩いていて何時間もトイレがない場所を歩きますのでトイレタイムは安心タイムでもあります
大量の汗でトイレに行かなくても大丈夫ですが それでも水分を1~1.5ℓ位とります
ちびりちびり飲む事で膀胱におしっこを貯めることなく水分をとる、これも登山を始めて知った知識のひとつです
美濃戸口到着、バスはまだ来てないようです暫くバス待ちです、
此処はまだ標高1.500のはずだが暑いアイスクリームが食べたいよ~でもこれから温泉に入り昼食が待っている我慢です

美濃戸口、駐車場前の八ヶ岳山荘
バスが到着したようで、此処で山岳ガイドのUさんとお別れです、普通は東京でUさんとは別れるのが恒例ですが、彼は明日から次の登山客の案内がありその下見の為此処から別行動
oineko達は食事が終わると空港行き Uさん有難うございます、又次の登山もよろしくね、
続きと「oinekoの花図鑑」へは此処から
いよいよ今日で登山最終日
山小屋での朝食は昨夜と違いグループ毎の食事ではなく入口でご飯とみそ汁を受け取り 案内人の指示に従って席に座る、席にはもうおかず類がセットされてます
oineko達は3人の男性グループの席に案内された
今日は前日に比べ比較的ゆっくりの出発です恒例のストレッチを終えてAM7:30小型バスが待ち受けている美濃戸口(1.500m)まで下ります

赤岳鉱泉、山小屋入口


部屋の窓から見える大同心と小同心、小屋の入口広場から見える赤岳




小屋の前に咲いてた花たち
なんだかまだ此処に居たいような寂しい気持を抱きながら山を下る
あの苦しい頂上へ目指す時の心境なんてどこかへ飛んで、赤岳にも登ってみたかったな~
なんて考えたり(あんた自分の体力考えてんの~)
赤岳鉱泉から美濃戸口へ向かう登山道では今日も沢山の登山者に出会いました、彼らは美濃戸口から硫黄岳とか赤岳方面に向かうようです
単独で登る女性もいたり、家族で登る人もいたり、2~3人で登る男性グループがいたり
oineko達のようにツァーで登山には一度も出会いませんでした
登山道では白山で見たコバイケイソウらしき葉をした植物に何度も出逢っててっきりそうだと思って横目でチラチラみながら歩いていると突然黄緑色の花を付けた先ほど同じ植物が・・・
バイケイソウですと説明された、本でしか見た事がなかったので感動です、思わず立ち止まってカメラを向けた、今回の登山で沢山の花に出会ったんですがバイケイソウは初対面、嬉しい~


初めて出逢ったバイケイソウといつ見ても可愛いホタルブクロ
登山に魅力を感じたきっかけが山野草、出来る事なら山の中で暮らし色んな花に出会いたい
こんな熱病はだんだん悪化して行きそうです
美濃戸口までは3時間のコースですが下の方に下ると植物形態が変わって行くのを見分けるのも楽しみのひとつです、標高2.000m級位の場所に咲いていた紫色の花、チドリの仲間は下では見られなくなり、代わりにウツボグサ、薄いピンク色のヨツバヒヨドリ、濃いピンク色のシモツケ等が沢山見つかります

山道ではシモツケのピンク色が目に付きます
恒例のトイレタイムは赤岳小屋で此処は料金が半額の50円、そのちょっと前に有ったトイレでは100円
これも山に詳しい山岳ガイドUさんだからこそ知ってる知識、頼もし~い

赤岳山荘の前で冷たい山の水で冷やしたトマトを100円で購入しばしの休憩です、美濃戸口へはあと少し名残惜しむようにマイナスイオンも堪能
山を歩いていて何時間もトイレがない場所を歩きますのでトイレタイムは安心タイムでもあります
大量の汗でトイレに行かなくても大丈夫ですが それでも水分を1~1.5ℓ位とります
ちびりちびり飲む事で膀胱におしっこを貯めることなく水分をとる、これも登山を始めて知った知識のひとつです
美濃戸口到着、バスはまだ来てないようです暫くバス待ちです、
此処はまだ標高1.500のはずだが暑いアイスクリームが食べたいよ~でもこれから温泉に入り昼食が待っている我慢です

美濃戸口、駐車場前の八ヶ岳山荘
バスが到着したようで、此処で山岳ガイドのUさんとお別れです、普通は東京でUさんとは別れるのが恒例ですが、彼は明日から次の登山客の案内がありその下見の為此処から別行動
oineko達は食事が終わると空港行き Uさん有難うございます、又次の登山もよろしくね、
続きと「oinekoの花図鑑」へは此処から

